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議会運営3分の計

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3bun

日本版天下3分の計をグラフにまとめました。前の選挙で結果はこうなるのではと思っていましたが、結果はこの前に自民党の圧勝に終わってしまい、日の目を見ることができませんでしたが(苦笑)いずれはこういう形での政治安定を目指して欲しいと思う人が増えて欲しいです。

日本版天下3分の計

1件のコメント


消費増税法案が可決された。その中継の様子を見て感じたのだが、日本は2大政党よりは3大政党で政治バランスをとれるようになった方が、かえっていいのかもしれない。与党、野党、チェック判断党という形の天下3分の計で。さらに言えば、賛成・反対という概念で審議するのではなく、与党案、それを改良した野党案、チェック判断党の動向による審査という形で審議していくことである。政策ごとにこの3党が流動的に変化するのもいい。そうなるとチェック判断党の議員さんの資質をかなり高く持たなかればならないという問題が出てくるが、流動的にすることで議員全員の政治判断の資質の向上につなげるようにできれば、多少は国政もまともになるのではないかと思う。とはいえ、無理に2大政党でやるのは、この国では合わないのかもしれないがどうなのだろう?

追記:と言ってたら、解散になってこの風潮になってきたり。この傾向になるのはいいにしても、小小田さんのご意見の通り、定数3の中選挙区制の方が選挙的な民意の反映としては理想的に思える。現行制度で選挙区が5つ減る今回の選挙、どうなる事か。

国家と国際連合の関係

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 「国」か「地球」か「組織」か「俺」かで三宅洋平さんのつぶやきを取り上げて以来、世界が平和的に一つの国家で形成されることというのを少し少し考えることが多くなった。そんな中で、このつぶやきも参考にしながらも自分なりにその方針としての結論が出た。それを紹介したい。
 世界が一つの国家になるに当たって、国際連合というのが有効的に作用していくことは不可欠なところである。国際連合は現在、国際連合憲章に基づき「国家」が国連に加盟することによって形成されているという認識であるといえる。この関係性を、「国際連合」の下で統治をする「地方自治体」が「国家」であるという認識に変えてみてはどうだろうか。つまり今までの「国家」というのを、県や州のようなニュアンスに考えていくということである。もちろんそのように「国際連合憲章」を変える必要性もあるだろう。
 その上で「国際連合」は「国家」に対して、社会主義経済であったり資本主義経済であったり信仰すべき宗教であったり統治方針を決める自由をおおいに保障して、NGO・NPO・会社・政党・その他社会団体などを駆使して統治のあり方をカスタマイズできるようにすれば、世界が一つの国になっても成立できるわけである。どうだろうか。

更地だからこそ、人もいるからこそ

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津波によって故郷の山田も含めて、集落や町ごと更地にならざるを得ない状況ではある。この状況、また被災地域を一旦国有化した上で区画整理をする予定、その上で復興計画を立てる、そう考えるとなれば、この前ここで述べた津波シェルターと、上下水道・電話・電気線の共同溝の敷設をすべきと思う。これについて、かなりお金のかかることだという主張もあることなのは承知の上である。が、しかし、この更地の状況だからこそ、かなり安上がりにできそうな気がするのだ。

 時系列を追って説明したい。まず津波によって更地になった住宅地域全てをおおよそ3m位の深さまで掘り下げる。掘った土はコンクリートにしたり、コンクリート・鉄筋の瓦礫と組み合わせて防波堤を作ったり、土嚢にしたりする。それと同時に、コンクリートで作った土台付き津波シェルターおよび共同溝付き道路を内陸および工場にて作っていく。その上で、この2つが完成したところに共同溝付き道路と津波シェルター付き土台をパズルのように組み合わせていき、そこから建物を建てていく。これが基本であるが、ここまでを今年中に終えるようにしたい。
 これにあたって、いろいろと区画整理や地権問題などはっきりさせていくことが重要であり、その上でパズルにあたる図面、を作っていかなければならない。ここで航空写真やデジタルデータなどを活用して、区画を確認作業に役立てていきたい。また代替道路や水道などの施設などの指定や敷設をしなければならないだろう。これを今から始めるとして、8月入る前には終わらせたい。
 これが完成すれば、地震や津波が来ても、すぐに避難ができ、衛生面やインフラ面・食料・家の財産・不測の流出した放射能・家族単位でのプライバシー空間の確保など、今までの震災で課題となってきたことについても未然に防ぐことができると思う。また、以下にある人員の活用によって24時間体制でできるのであれば、建設業者の都合にもかかるとは思うのですが、2年以内に被災地域一帯は復興またはその素地はできると考えられるのである。政府試算が少なくとも3年と見積もっているようなので、それよりも早くなるのだ。
 で、その人での話。作るに当たり人員的な経費も当然ながら問題になるだろう。そこで活用できるのが、ボランティア・自衛隊・服役囚・民間の業者である。
 ボランティアは、食事給付や被災者の相談、役場の事務以外であれば、できるだけ新しい区画の図面作成の協力と穴掘りに従事させたい。海外からのボランティアも同意があれば、こちらに回したいところである。
 自衛隊は主に穴掘りである。そのために昼間に爆薬や爆弾などを活用させて早期に掘り下げることにも貢献できるでしょうし、夜間にも穴掘りとして従事することもできるでしょう。騒々しくはなりますが、日本らしい兵器の平和利用としても期待はできるでしょう。もし海外からの軍隊の派遣が許されるのであれば、ここに従事させるのもありでしょう。
 服役囚も主に穴掘りである。施設が調えられたり業務提携、職業訓練校と同じ内容の事前研修とかが取れれば、コンクリートで作った土台付き津波シェルターおよび共同溝付き道路づくり、家や建造物の建設にも携われればいいでしょう。服役囚に関しては、経費の掛からないマンパワーとして大いに活用してもいいでしょう。海外の服役囚にしてもしかり。ただし、治安面について不安がありますが。
 民間の業者はショベルや機材、マンパワーなどで穴掘りと土台作り、家の建設にわたり現場監督として活躍させたい。そして地域経済の復興を図るためにも、土木であれば穴掘りを、セメント業者はセメントを、建設業者はニーズに合わせた建築物を、造船業者は船を日本の総力を結集してやっていき、その上で経済をまわしていけば、経済回復は見込める。
 
 以上のように考えると、意外と日本はマンパワーもあるし、埋もれた力もある。そこから産み出すアイデアも出てくる。これを活用させていけば、多少我慢する点、問題となる点はありますが、被災者の土地に関する財産権や生活圏の確保、新たな災害に対する安全な避難方法の確保も保障できる復興した町が、国や自治体の考えるものよりも早期に実現できるわけである。

 しかし、この案をどのようにして多くの人に提言させていけばいいものなのか?今それについて悩んでいる。誰か教えてほしい。本当に誰か教えてほしい。大事なことなので2回言いました。

津波シェルターはどうか?

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今回の大震災の復興会議が始まった。津波などの災害に耐えうる街づくりを主導していこうと国も県もいきり立っているようです。しかしながら、上級自治体が旗を振るのはさすがに地方分権から、市民主体の政治から遠ざかって感じもしなくもない気がするのですが。いささか風潮も否めないところありますけども。
 というのはおいといて、自分なりにもどのような街づくりが必要なのかというのを考えてみた。そうなると津波が来るような平地でも安心して家を建てて生活する場合に、一家庭にひとつはシェルターを設置するような形にした方がいいのではないかと思うのだ。地震が来て大津波警報が発令されたら、津波シェルターに入るようにできるようにする。津波警報が解除になったら、自動的に救助のアンテナ(というより銛のようなものに旗をつけた感じで)を発射するようにする。瓦礫でも突き抜けるような力で突き抜けさせるように。で、上の方でシェルターをあけてもいいよという指示が分かるように、連絡が取れるようにしておきたい。
 同時に電線や上下水道も東京の地下のように一つのマンホールに集約していれるようにやっておけば、電力も水道も安定はするし、ネット回線を通じて情報も把握できる。また地下なので、津波はおろか原子力発電所の爆発による放射能の防止にも大きく貢献する。シェルターと集約した上下水道の道につなぐ道路だって作ってもいい。変な意味、緊急の地下街のようなものだ。これで一定の安定が見込める。
 これを設けることによって、津波で壊滅してしまった街もほとんど更地になるから、これを機にインフラの地下に敷設することや津波シェルターの建設をすれば、たとえ津波の浸水域にある平地で暮らしていても安心してすぐ避難できるし、復興特需も一定に期待はできるから、なかなかいいんじゃないだろうか。

泊まれる公民館

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 今回の震災を通じてかなりのことを痛感した。一方で、今後起こりうる防災対策としても、いろいろ考えるものができた。そんな中こないだふっと思いついたアイデアがある。
 公民館が全国至る所あると思う。そこに宿泊できる機能をつけてみてはどうかと思うのである。海岸近くは、できれば高台か水源地が近くにあるにして見晴らしがいい様に、そしてできるだけ大きくできればいいだろう。それで電話予約をすれば、しっかり宿泊ができるようにして。ただ、食事は自炊や外食が基本になるけども。こうすれば、昼間は公民館・夜は宿泊施設・災害時には避難所として、かなり有効に使えると思うのだ。
 そしてこれを、来るべき東南海地震に備えて、すぐにでも大津波が想定される海岸地域に整備してほしいと思う。特に伊豆地方や紀伊白浜辺りは、結構名所となる宿泊施設兼公民館も多く出てくるのではないでしょうか。

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