facebookの方でさらっと軽い気持ちで「資格試験を受けたくても受験料が足りずになかなか受けることができない人のために、受験料を肩代わりできるような基金とかないですかね?これができるかできないかで、経済格差を縮めていけるようにしたい」と書き込んだら、えらい反響がきまして、格差の是正という意味では、言いだしっぺである以上真剣に仕組みを考えていかなければならないなと思うようになりました。
本当に軽い気持ちで語ったので、思いつくあたりで少しどういう感じのものにしたいか、様々な御意見も踏まえながらアイデアを起こしてみましたので列挙します。

  • 主旨
    借金や低収入、働きたい職業があっても資格条件をクリアしなければその職業につくことができない、資格試験を受けたいが試験会場が遠方なため試験料より交通費の方が高くつくなど金銭的な事情で受けたい資格試験があっても、試験代を捻出するだけでも生活に大きな支障が出る人に向けて、試験料を肩代わりする。
  • 受給対象者
    • 借金や低収入、収入に対して固定支出が上回ってしまうなど金銭的に苦しい生活事情で、生活再生のために資格を取りたい人。または、そのような子供がいる家庭
    • 資格試験を受けたいが試験会場が遠方なため試験料より交通費の方が高くつく人、またはそのような子供がいる家庭
    • 現在仕事についておらず、無収入ながら資格取得に向けて日々勉強している人
  • 資金集め・対象者審査・支給方法
    • 資金集めは、クラウドファンディングで1年を4期に分けて実施。最低10万円から始め、集まったお金を受給希望者に分配する。
    • 受給希望者を提出書類など条件を設定して全国から集め審査し、特に切迫した事情を持つ方と判断した方を優先して、資格試験料を肩代わりする。
    • 受験希望者が受けたい資格試験に応じて全額支給する。
    • 受給者は肩代わりした分は返済しなくてもよい。
    • 肩代わりした資金が余った場合は繰り越さず、児童福祉機関など生活再生を目的に活動する機関に寄付する。
  • その他・将来に向けて
    • 各試験機関、労働局、文部科学省などと連携・提携して、活動を通じて試験料の低額化を目指していく。
    • 各会社にCSRの一環として、資金補助をお願いしていく。
    • 枠を拡大して、大学・高校などの入学試験にも適用していきたい。
    • 国内だけに寄らず、海外の資格試験・入学試験にも適用していきたい。

すみません。まだまだ漠然としております。もう少し時間に余裕ができたときに、改めてイメージを起こしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。