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FabLabの要素を料理の分野でやってみるとどうなるかイメージしてみたら、割と第6次産業と呼ばれるものの造成や地域産業の発展に貢献できそうな感じのものになってきました。ここに一般市民がやって来て産直に商品を置いたり、産直の商品を開発・生産したり、食事会を開いて意見を聞いてみたり、コワーキングスペースに集まるUターンしてきたプログラマーや宣伝広告などの社員が商品販売の方法を編み出したりという場所です。ここには書いてありませんが、隣に農場や牧場があったり、木工をメインにしたfablabが備わってたり、食堂でコンサートを開けるようにしたり、来客も考慮して道の駅を改装して開いたりなれば、さらに魅力が増す場所になります。

という風に、活性化すれば応用も利く総合的な地域活動のインキュベーションスペースになる可能性が秘めている場所になりそうなイメージです。リニアコライダーの研究スペース近くに作れば、かなり世界にも先進的な産業育成スペースになりそうな感じもしますし、イーハトーブの理想郷にも近くなってくるかもしれません。

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