今年はクラウドファンドというのも知った。ネット上でやる募金ことである。これを市民による行政活動にまで広げられそうに思うのだ。
 何かというと、アメリカでは政策ごとにお金を支払うという仕組みがある。日本政策学校では、このような社会が実現できるように活動しているのだが、簡単に説明するとこれの日本スタイルである。
 今後政府や行政に対して請願や陳情をする際には、それだけではなく叶わなかった場合の為に独自にその施策をする為の資金を募集するクラウドファンドみたいな事を市民活動として同時にやるべきだと思う。具体的には民間で資金を集めてから、独自に実行するか役所に実行する事を条件に寄付する事で実行させるという事だ。ここで気をつけるのは、国や自治体の長や議員・職員に渡すことになれば贈賄罪で逮捕されるので、絶対に国や自治体名義で寄付をするということだ。特に今まで地方でやってきた公共工事については、これからこの手法が効果的になるのかなとは思う。免税にもなるし。また、直接実行団体に支払うのも良い。
 そういうものが早く日本でもできないのだろうか?

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